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RISC-V では、最小構成なプロセッサを作れるようにするため、乗除算命令は拡張命令セット(M拡張)に含まれています。この拡張命令に対応していない場合、コンパイラは加算やシフトを駆使して乗算を実現するコードを生成しますが、当然命令数が増大します。 RISC-V では、最小構成なプロセッサを作れるようにするため、乗除算命令は拡張命令セット(M拡張)に含まれています。この拡張命令に対応していない場合、コンパイラは加算やシフトを駆使して乗算を実現するコードを生成しますが、当然命令数が増大します。
準備として、RV32IM に対応したコードを出力するコンパイラを作り直す必要があります。 乗除算命令を含むプログラムを作るためには、`b3exp/benchmarks/tools`以下にある`Makefile.inc``-march=rv32i`となっている箇所(二か所あります)を`-march=rv32im`に書き換える必要があります。
これを実装するとクリティカルパスが長くなり、今まで動いていた動作周波数で正しく動作しなくなるかもしれません。これに対処するにはどうしたらよいでしょうか? これを実装するとクリティカルパスが長くなり、今まで動いていた動作周波数で正しく動作しなくなるかもしれません。これに対処するにはどうしたらよいでしょうか?
### 分岐予測器の実装 ### 分岐予測器の実装
* 難易度:3 * 難易度:3
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