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Nov 14, 2019
by
Junichiro Kadomoto
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@@ -58,7 +58,7 @@ $ sudo gtkterm
## Coremark の実行
接続とターミナルの設定が終わったら、いよいよ Coremark の実行です。FPGA上の、
`CPU_RESET`
等を押して10~20秒程度待つと、実行結果が表示されるはずです。
`CLOCKS_PER_SEC`
の設定
が
合成時の周波数と異なる場合には、
表示
まで非常に時間がかかることがあるので注意しましょう。
接続とターミナルの設定が終わったら、いよいよ Coremark の実行です。FPGA上の、
`CPU_RESET`
等を押して10~20秒程度待つと、実行結果が表示されるはずです。
前述した
`CLOCKS_PER_SEC`
の設定
値が論理
合成時の周波数と異なる場合には、
文字が表示される
まで非常に時間がかかることがあるので注意しましょう。

...
...
@@ -78,3 +78,7 @@ Iterations/Sec が Coremark スコアの値です。また、これを動作周
`$display`
と
`(vim)diff/cut`
などを組み合わせて使えばデバグが捗るかもしれません。
なお、このトレースと比較する際は、 b3exp/benchmarks/Coremark 内で
`make`
コマンドを打つことにより生成される.hexファイルを利用してシミュレーションしてください。b3exp/benchmarks/Coremark_for_Synthesis 内のプログラムとは内容が異なります。
## Uartのテストプログラム
/benchmarks/tests/Uart 内のプログラムを使って UART が正しく動作しているかどうか確認することができます。FPGA 実機に書き込んで
`CPU_RESET`
を押すとターミナル上に 'A' という文字が表示されるはずです。上手くいかない場合は、 UART モジュールとプロセッサとの接続部の記述や、UART モジュール内での周波数設定の記述をもう一度見直してみましょう。
\ No newline at end of file